濱野皮革工芸とは

濱野皮革工芸は1880年、もともとは刀の鍔(つば)を作る革細工師として誕生いたしました。その革工芸で培われた細やかな技術を受け継ぎ、二代目の大正時代頃からしだいにバッグ作りに力を入れ始めるようになりました。和装用バッグが多かった時代にVOGUEなどのファッション雑誌を取り寄せ、研究して作られた濱野バッグは、モダンで洗練されていると評判を呼び、流行の先端をいくモガたちから圧倒的支持を得たといわれています。 脈々と受け継いできたものを大切に、母から娘に伝えていきたくなるようなシンプルでエレガントなバッグ作りを伝えています。さまざまな雑誌で、たびたび取り上げられています。